ソライの超・健康部屋

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料理下手でも続く!15分でできる『栄養満点作り置き』レシピ集

こんにちは、ソライです♪

「料理が苦手」「時間がない」「でも健康的な食事がしたい」…そんな悩みを抱えていませんか?

実は私も料理が得意な方ではありませんでした。でも、作り置きを始めてから人生が変わったんです!今日は、料理初心者さんでも絶対に作れる、15分以内でできる栄養満点の作り置きレシピをご紹介します。

なぜ作り置きが続くのか?3つの理由

  1. 失敗しにくい:凝った調理テクニックは不要です
  2. 週末15分×3品:たったこれだけで平日がラクになります
  3. 栄養バランスが整う:野菜もタンパク質もバッチリ摂れます

それでは、さっそくレシピを見ていきましょう!


【超簡単!】15分作り置きレシピ5選

1. 鶏むね肉のさっぱり梅ポン酢漬け

材料(4食分)

  • 鶏むね肉:2枚
  • ポン酢:大さじ4
  • 梅干し:2個(種を取って叩く)
  • ごま油:小さじ1

作り方

  1. 鶏むね肉を一口大に切る
  2. 耐熱容器に入れてラップをかけ、レンジ600Wで6分加熱
  3. 粗熱が取れたら、ポン酢・梅・ごま油を混ぜて和える
  4. 保存容器に入れて完成!

ポイント:火を使わないから失敗知らず!冷蔵庫で4日間保存可能です。


2. 無限に食べられる!やみつきキャベツナムル

材料(4食分)

  • キャベツ:1/4玉
  • 塩:小さじ1/2
  • ごま油:大さじ1
  • 鶏ガラスープの素:小さじ1
  • 白いりごま:適量

作り方

  1. キャベツを千切りにする(スライサーを使えば30秒!)
  2. ボウルに入れて塩を振り、軽く揉む
  3. 5分置いて水気を絞る
  4. ごま油・鶏ガラスープの素・ごまを混ぜて完成!

ポイント:加熱なしでOK!あと一品欲しい時の救世主です。冷蔵庫で3日間保存可能。


3. ホクホク!かぼちゃのごま味噌和え

材料(4食分)

  • かぼちゃ:1/4個(300g)
  • 味噌:大さじ1
  • みりん:大さじ1
  • すりごま:大さじ1

作り方

  1. かぼちゃを一口大に切る
  2. 耐熱容器に入れて水大さじ2を振りかけ、ラップをしてレンジ600Wで5分
  3. 熱いうちに味噌・みりん・すりごまを加えて混ぜる
  4. 冷まして保存容器へ

ポイント:ビタミンたっぷり!お弁当の彩りにも最高です。冷蔵庫で5日間保存可能。


4. 豚こま肉の甘辛しょうが焼き

材料(4食分)

  • 豚こま切れ肉:300g
  • 醤油:大さじ2
  • みりん:大さじ2
  • 砂糖:大さじ1
  • しょうがチューブ:3cm

作り方

  1. フライパンに豚肉を入れて中火で炒める
  2. 肉の色が変わったら調味料をすべて加える
  3. 汁気がなくなるまで炒める(約5分)
  4. 冷まして保存容器へ

ポイント:ご飯が進む味付け!冷凍もOKなので、多めに作っても安心です。冷蔵庫で4日間保存可能。


5. レンジで簡単!ツナと小松菜の卵とじ

材料(4食分)

  • 小松菜:1束
  • ツナ缶:2缶
  • 卵:3個
  • めんつゆ(3倍濃縮):大さじ2

作り方

  1. 小松菜を3cm幅に切る
  2. 耐熱容器に小松菜・油を切ったツナ・めんつゆを入れて混ぜる
  3. ラップをしてレンジ600Wで3分
  4. 溶き卵を回し入れ、再びラップをして2分加熱
  5. 全体を混ぜて完成!

ポイント:タンパク質と鉄分が同時に摂れる優秀メニュー!冷蔵庫で3日間保存可能。


作り置き成功の秘訣

秘訣1:保存容器選びが超重要!

作り置きを続けるなら、保存容器セットへの投資は必須です。おすすめは以下のポイントを押さえたものを選びましょう:

  • 透明で中身が見える:何が入ってるか一目瞭然
  • 同じサイズで統一:冷蔵庫にスッキリ収まる
  • レンジ・食洗機対応:洗い物も温めもラクラク
  • 密閉性が高い:汁漏れしない、においも気にならない

ガラス製の保存容器セット(4〜5個入り)なら、そのまま食卓に出してもオシャレですし、プラスチック製なら軽くて扱いやすいです。最初は300ml・500ml・800mlの3サイズがあると便利ですよ!

 

秘訣2:時短調理器具で効率アップ!

料理が苦手な人ほど、道具に頼りましょう!以下の短調理器具があれば、15分調理がもっと楽になります:

1. 野菜スライサー 千切り・みじん切りが一瞬で完成。包丁が苦手でも大丈夫!

 

2. 電子レンジ調理器 火加減の心配ゼロ。レンジ専用の蒸し器や調理容器があれば、ほったらかしで一品完成します。

 

3. キッチンバサミ まな板を出すのも面倒な時に。肉も野菜も容器の上で直接カット!

 

4. シリコンスチーマー 野菜を入れてチンするだけ。洗い物も減って一石二鳥です。

「道具を使うのはズル」なんて思わないでください。時短できた分、その時間を自分のために使えるんです!

 


1週間の作り置きプラン例

日曜日の15分×3回(計45分)で平日5日分の副菜が完成!

  • 朝15分:鶏むね肉の梅ポン酢漬け + キャベツナムル
  • 昼15分:かぼちゃのごま味噌和え + 豚こまの甘辛しょうが焼き
  • 夜15分:ツナと小松菜の卵とじ + もう一品作ってもOK

これだけで、平日は「メイン+ご飯+作り置き1〜2品」で立派な定食になります!


よくある質問

Q1:本当に料理下手でも作れますか? A:大丈夫です!今回紹介したレシピは、計量と混ぜるだけ、またはレンチンだけ。包丁使いに自信がなければ、キッチンバサミやスライサーを使えばOKです。

Q2:保存容器は何個必要ですか? A:まずは4〜6個あれば十分。慣れてきたら、お弁当用の小さめサイズも追加すると便利です。

Q3:飽きませんか? A:同じメニューでも、トッピングを変えたり(海苔、ごま、ネギなど)、ご飯に乗せたり、サラダに添えたりするだけで変化が出ます。最初は「楽すること」を優先してください!

Q4:冷凍保存はできますか? A:豚こまの甘辛しょうが焼きなど、肉系は冷凍OK。ただし、キャベツなど水分の多い野菜は食感が変わるので冷蔵がおすすめです。


まとめ:料理は「頑張る」より「続ける」が大事

料理が苦手でも、完璧じゃなくていいんです。大切なのは「続けられること」。

作り置きなら、

  • 平日の「今日何作ろう…」というストレスから解放される
  • 外食やコンビニに頼りすぎない
  • 栄養バランスの取れた食事ができる
  • 食費も節約できる

いいことづくめです!

まずは今回紹介した5つのレシピから1つ、試してみてください。きっと「私でもできた!」という小さな成功体験が、料理を楽しむきっかけになるはずです。

保存容器セットと時短調理器具を味方につけて、無理なく健康的な食生活を始めましょう!


あなたのお気に入りレシピはどれでしたか? コメント欄で教えてくださいね。一緒に作り置きライフを楽しみましょう♪

それでは、Happy Cooking!